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ホームページに動画を載せるメリットと方法

最近は、ホームページに動画を載せたサイトをよく見るようになりました。
私も、先日、カイロプラクティック院さまのPR動画を作り、ホームページにアップしました。

そんな動画について、よく聞かれることがあります。

ホームページに動画を載せた方がお客様が集まるのですか?

実際、動画をホームページに載せるには、まずは動画の撮影をし、そして編集をしなくてはいけません。
プロに頼めば、動画の長さにもよりますが、軽く5~10万は超えてしまいます。

そこで、ここまでお金をかけて、動画を載せる価値があるのか!?
という事について、実体験を元に解説をしていきます。


解説をするのは、こちらの先生。
オリンピック代表選手を始め実業団のスポーツ選手の治療を手がける一方、理学療法士の学校で講師を、またプロの鍼灸師、理学療法士などに技術指導を行う。開催するセミナーは募集開始後平均3日で満席に。そんなセミナーには全国から800人超のセラピスト、治療家が集まる。現在Amazonにて4つのDVDと1つの電子書籍を発売中。
詳細プロフィールはこちら

1、ホームページに動画を載せる集客効果とは!?

ホームページに動画を載せた場合、集客効果はあるのか?
という事ですが、結論から言うと効果はあります

実際に、正確なデータを出して分析をした訳ではないので、ザックリとした回答にはなってしまいますが
例えば、こちらのエステサロン様の場合、動画をYoutubeに掲載して、間もなく、スクールの受講者様からお申込みがあったそうです。

他にも、

「Youtubeで先生を見て、優しそうな感じだったので来ました」
「施術風景を見て気持ちよさそうなので来ました」

というお客様が増えた、という声もたくさん聞いてきました。
そこで、動画をホームページに載せるメリットについて、もう少し具体的に解説をしていきます。

 

2、ホームページに動画を載せるメリット


動画をホームページに載せる最大のメリットは、わずか1分程で先生やお店の雰囲気を伝えられるところにあります。

お客様側にとっては、詳細を知るために文章を読むというのは、結構面倒なものです。
実際、長々とした文章が連なっているサイトと言うのは、途中で飽きて、別のサイトに移られる確率が高くなります。

その点、動画なら先生やお店の雰囲気、そして先生の声などのリアルな情報を得ることができます。
例えば、下の動画は、カイロプラクティック院様のPR動画を1分間にまとめたものになります。

この動画を、一般の主婦の方に見て頂いたところ、次のような意見を頂きました。

先生が優しそう
ボキボキするような治療じゃないので安心
清潔感があるお店

このように、動画なら短時間でよりリアルな情報を知って頂くことができます。
その結果、来院率もアップします

 

3、ホームページに動画を載せる方法

ホームページに動画を載せると、集客効果が期待できる!という話をしてきました。
では、実際にどういう手順で動画を載せればいいのか!?という事について解説をしていきます。

まずは、動画掲載の流れは以下の通りです。

1、動画を撮影する
2、編集をする
3、Youtubeにアップする
4、ホームページに張り付ける

それぞれについて解説をしていきますね。

① 動画を撮影する

まずは、動画を撮影します。
お店のプロモーション動画などは、プロに頼むか、一眼カメラなどを使って、綺麗に撮影をすることをおススメします。
なぜなら、撮影した動画が、そのままお店の印象につながってしまうからです。
動画が暗かったり、雑な映りだと、
それだけでお店の印象が悪くなってしましますからね。

動画撮影

また、スタッフの人柄や、施術風景などを短編で取る場合などは、スマホなどで撮影しても大丈夫かと思います。
素人っぽさが、逆に親近感に変わりますからね。ただし、明るく撮るようにしましょう。
明るいだけでも印象が全然違ってきますからね。

② 編集をする

動画を撮影した後は、編集作業に入ります。

こちらも、スマホなどで撮った場合は、スマホに入ってる動画編集ソフトやアプリをダウンロードして、簡単に編集ができます。
ちなみに、iphoneを使っている方ですと、iMovieというアプリが使いやすいと思います。

その他、ちょっと本格的に編集をしたい、と言う方には、Adobe Premiere ProやFinal Cut Proが人気です。

また最近は、簡単な操作で編集ができるアプリがたくさん出てきています。
そこで以下に、無料または一部有料、有料のアプリをご紹介します。

(※)●赤文字はメリット、●青文字はデメリットを表示しています。

1、PowerDirector
PowerDirectorは、Android端末でのみ使用することができる動画編集アプリです。動画編集ソフトとして有名な「PowerDirector」の、モバイル版として提供されています。
動画編集で必要な機能は基本的にすべて搭載されており、●パソコンで行う動画編集とほぼ同レベルのクオリティで動画編集が可能となります。なお、●無料版の場合は動画の右下「PowerDirector」のロゴが表示されます。非表示にしたい場合は、有料版をインストールする必要がありますので注意してください
非常に本格的な編集アプリですので、動画編集に慣れている方におすすめです。スマートフォンでも細かく作り込んだ動画編集をしたい場合は、PowerDirectorを試してみましょう。2、Quik
Quikも、iPhone・Android端末ともに使用できる動画編集アプリです。特筆すべきポイントは、カメラのブランドとして有名なGoProが提供しているアプリである点です。自動で動画を分析し、トランジョンとエフェクト、音楽を加えた動画を作成してくれます。
Quikを使えば、●ほぼ全自動で動画編集ができるため、「動画編集に時間はかけられないけれども、クオリティの高いものを制作したい」という方に向いている動画編集アプリです。動画編集スキルがなくても心配なく使用できますので、動画編集初心者の方は一度試してみてはいかがでしょうか。3、Splice
Spliceは、iPhoneでのみ使用可能な動画編集アプリです。先に紹介した「Quik」と同様に、カメラブランドのGoProが提供しています。
●「Quik」との違いは、より豊富な編集機能が搭載されている点。Spliceには、ワイプやスロー再生などの特殊効果や、無料で使用できるBGM、BGMの長さや音量の調節機能などの機能が備わっており、撮影した動画を細かく編集して仕上げたい方に向きのアプリとなっています。
またSpliceは、FacebookやGoogleドライブなどに保存している動画をダウンロードして編集も可能です。例えばプロモーション動画を作成する際に、チームで素材を共有して編集する、ということもできます。「Quik」で動画編集に少し慣れたら「Splice」でより細かい編集を行う、という使用方法がおすすめです。4、iMovie
iMovieは、iPhoneの純正の無料動画編集アプリです。純正アプリのため、●iPhoneやiPadには標準搭載されています。編集モードはビデオ・写真・音楽を組み合わせてオリジナル動画の制作ができる「ムービー」とテンプレートを使用して映画の予告編のような動画が作成できる「予告編」の2つがあります。
特に予告編モードは写真を選びテキストを入力するだけで、誰でも凝った映像が制作できるモードです。「複雑なアプリは使いこなす自信はない…」という方におすすめです。5、Clips
Clipsは、iPhoneのみで使用できる動画編集アプリです。AppleからリリースされているiMoveよりもモバイルとの親和性が高くなっています。特徴は、●動画撮影時に同時に録音した声を字幕として反映できること。動画編集時に一つずつ字幕を入れる手間が省けるため、短い時間で字幕入り動画が完成します。字幕機能を使用する際は、後から編集ができないので、なるべく短い台詞を録音するのがおすすめです。
なお、声を録音していない場合やアプリが認識できなかった場合は、字幕は生成されません6、Magisto
Magistoは、iPhone・Android端末ともに使用できる動画編集アプリです。●非常に簡単な操作でプロが加工したような動画に仕上がりますので、動画編集の初心者の方におすすめです。
動画をアプリに読み込ませたら、11種類提供されているテーマの中から使用したいものとBGMを選択すれば全自動で動画編集が行われます。動画編集が終了するとメールで通知されますので、編集中にほかのアプリを起動していても構いません。
なお、●無料版の場合、制作できる動画の長さは1分15秒までです。それ以上の長さの動画を作成したい場合は、プレミアム会員への切り替えが必要となります。7、VivaVideo
VivaVideoも、iPhone・Android端末ともに使用できる動画編集アプリです。
おしゃれな正方形動画の撮影や「自撮り」をする際に便利な13種類の美顔フィルター・5段階の美顔レベルの設定機能が搭載されています。自撮り動画を撮影する機会の多い方向けの動画編集アプリと言えるでしょう。
さらに、こちらのアプリの「写真ムービー」機能では、すでに撮影してスマートフォン上に保存されている静止写真を複数枚使用して1つの動画に仕上げることも可能です。写真ムービー機能を使用すれば、動画の撮影に自信のない方でも、静止画を利用した動画を簡単に制作できます。
加えて、コラージュ機能で●動画の中に別の動画を埋め込む、フィルターをつけた状態で動画を撮影するなどの機能も搭載されています。無料ながらも、凝った動画編集ができるアプリです。8、Enlight Videoleap
iPhoneのみで利用できる動画編集アプリです。
無料期間中はすべての機能は使えませんが、トリミングなどの基本的な機能の他に露出の編集や4K・60fpsに対応など、多彩な機能が使えます。日本語フォントは少ないですが、縁取りをするなど、文字を加工することもできます。
機能が多彩なため、使い慣れるには時間がかかるかもしれませんが、いろいろなことを試してみたい人におすすめです。●有料課金1か月680円9、Adobe Premiere Rush
パソコン用の画像加工ソフトやイラスト作成ソフトで有名なAdobeの動画編集アプリです。映像制作会社や映像クリエーターなどのプロ達の多くが使用しているAdobe Premiere Proのマルチプラットフォーム版です。しかし、十分な動画編集の機能はあり、凝った動画を作成できます。
動画のエクスポートが3回以下は無料、それ以上は有償利用となります。有料プランでは、●書き出し回数無制限、100GBのクラウドストレージ(10TBまでアップグレード可能)で1,078 円 /月となります。ビデオの分割やトランジションの追加、編集、テロップ入れ、BGM選択やボイスオーバーの録音など、動画編集に必要な機能が全て揃ったハイクオリティな動画編集ソフトです。
また、編集した動画をアプリから直接Instagram、Facebook、YouTubeなどのSNSへ投稿できます。直接投稿だけではなく、予約投稿もできるため、SNSで動画を投稿したい担当者にとっても便利なアプリです。
Android版は、一部のハイエンドモデルにしか対応していません。ダウンロードを検討する場合は、自分が使用している機種が対応しているか確認してください。10、LumaFusion
iPhoneやiPadなどのiOS搭載機器で本格的な動画編集ができるアプリです。
タッチスクリーン操作に特化しているので、操作が非常に簡単になっています。また、ショートカットキーでの操作ができたりと、操作を簡略化して、動画編集のストレスと軽減しています。
編集機能は十分あり、用意されているフィルターなどで簡単に編集もできますが、自分の手で細かく編集をすることもできます。
また、ほどんどのスマホ向け動画編集アプリでは省かれている、解像度やフレームレート、コーデックの設定が自分でできます。価格は●2020年4月現在、3,680円となっています。

 

③ Youtubeにアップする

動画編集が終わったら、次はYouTubeにアップしていきます。
以下に、手順を解説していきます。

(※)アップロードの方法は、パソコンとスマホともに、ほぼ同じになるので今回はiphoneを使った手順をご紹介します。

Youtubeにログイン→
「動画をアップロード」
をクリック

 

「動画」をクリック

ファイルを選択

動画を準備しています

必要な場合は編集し「次へ」

「タイトル」「説明」を記入 →「アップロード」をクリック

アップロード完了

④ ホームページに張り付ける

YouTube にアップロードした動画を、ホームページに貼り付けていきます。
それでは、以下に手順を解説していきます。
(※)貼り付け方法は、パソコンの方が分かりやすいので、パソコンでの操作方法をご紹介します。
尚、今回はワードプレスへの貼り付け方法をご紹介します。

①ワードプレスにログイン→「固定ページ」→「新規追加」をクリック


②「テキスト」に変更


③Youtube にアップロードしたファイルを開き「共有」をクリック


④「埋め込む」をクリック


⑤埋め込みコードをコピー


⑥埋め込みコードを②のテキストに貼り付ける


⑦「ビジュアル」に切り替えて動画が表示されているかを確認


⑧「公開」をクリック

 

 

4、まとめ

ホームページに動画を載せた場合と載せない場合を比べると、やはり動画を載せた方が集客効果はアップします。
これまでに解説したように、ホームページに動画を載せることは、自分でも簡単にできます。
また、動画をYoutubeにアップすることで、Youtubeからの集客も見込めるようになります。
是非トライしてみてください!

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